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乾癬とはどんな病気か

まずは乾癬という病気の特徴を詳しく見ていきます。
原因不明の難病と言われますが、そのメカニズムは分かっていますし、
乾癬自体は決して重大な病気ではありません。
病気の特徴を正しく知った上で、体を健康な状態にすれば、
確実に治療できる病気です。

乾癬の症状と弊害

乾癬は皮膚に赤い発疹ができて、
やがて白い鱗屑 (フケのようなもの) となって剥がれ落ちていく病気です。
それ自体はかゆみを伴う程度で、重大な病気ではありませんが、
症状が進むと皮膚が凄惨な状態になるため、精神面の弊害が出てきます。

乾癬のメカニズム

皮膚は常に新陳代謝を繰り返し、古くなった角質は剥がれ落ちて、
新しい角質が次々と生み出されています。
乾癬を起こしている皮膚は、この新陳代謝のサイクルに異常が発生しているのです。

考えられる原因

現代医学では、乾癬の原因は解明されていません。
ただし、多くの症例から自律神経の乱れによって起こると考えられています。
その自律神経を乱しやすいのが、精神的なストレスと不規則な生活習慣です。

乾癬についてよくある疑問

乾癬は皮膚の病気の中では起こりやすいものですが、
知名度はあまり高くありません。
病気について誤解している人も多いと思われます。
余計な不安を持つことは治療にマイナスになりますので、
ここでは乾癬のよくある疑問をまとめてみました。

治療の方針

医学で治せないからといって絶望するのは性急すぎます。
そもそも現代医学 (西洋医学) のほとんどは対症療法であり、
本当に病気を治すのは、自分自身に備わった免疫と自然治癒力なのです。
体の芯から健康になれば、乾癬も必ず治ります。